GH3 では、写真のように、親指 AF に割り当てる AF/AE ロックボタンが、動画撮影ボタンと並んでいるので、 フォーカスを合わせておいて置きピンで動画撮影ができるのかと思いきや、動画は動画で AF が作動してしまうようです。
この辺のワークフローは、もうちょっとマニュアルとにらめっこで研究する必要がありそう。
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GH3 では、写真のように、親指 AF に割り当てる AF/AE ロックボタンが、動画撮影ボタンと並んでいるので、 フォーカスを合わせておいて置きピンで動画撮影ができるのかと思いきや、動画は動画で AF が作動してしまうようです。
この辺のワークフローは、もうちょっとマニュアルとにらめっこで研究する必要がありそう。
実は、自分はプログラム露出派で、デジタル一眼レフの Nikon D700/D300S では、自動リセット機能付きのワンタッチ露出補正にして、プログラムシフト+露出補正で、AF 機能での M/A モードでの即時マニュアルフォーカス切替のように使ってます。
電子ダイアルがひとつだけの Nikon D5100 では、露出補正ボタン併用してますので、その操作にも慣れているんですが、せっかくのデュアルダイアルがもったいないなあと思います。
ご覧の通り、好奇心の強いうちの鶏たちに突っつかれるリスクを冒しての、決死(?)の撮影というか、録音です。
結果は上々で、鶏たちは砂掻きに夢中で幸いマイクには目もくれず、マイクの断末魔を録音する羽目にはなりませんでした。
三脚穴から伸ばして、カメラから離れたとこにマイクを固定できる小道具があれば便利な気がします。
ただ、耳に聞こえるということは、ちょっとマイクを離した程度では拾ってしまうということで、まあ撮影中にフォーカスが勝手に動くのも嫌なので、マイクロ・フォーサーズのレンズを買うまでは動画は MF で撮ればいいか、ということに。
では、このマイク無駄だったかというと、無言でのファインダー撮影だと、撮影者の息遣いがしっかり入ってしまうんで、そんな時には活用できそうです。
そやから、デフォルトで設定されてる AVCHD なんて画像フォーマットは何それ?やったわけです。
どうやら、MP4 を選んでおけば、色々便利そうなので、そちらに設定しました。Mac の Photos もすぐに認識してくれました。
Bluetooth 機能はついてません。WiFi 機能はあるけれど、設定項目をちらっと見ると懐かしの WORKGROUP とか古い Windows が前提のようで、Mac で使えるように設定できるか自信なし。
DX レンズでは珍しくカメラ本体側のモーターで AF 駆動するタイプなので、いつもペアの Nikon D5100 も本体にモーターがなく MF で使用してますが、アダプター経由のフォーサーズシステムではなおさらです。
実際のところ、魚眼レンズでフォーカス合わせが問題になる状況は余程の接写だけですが。ミラーレスでは、このレンズに限らず MF 時にはファインダー画像を拡大するフォーカスエイドが使えるので面白いです。
クロップファクターの違いで、対角線 180 度の視野は狭まってしまいますが、一番極端な歪曲した描写の端の部分がなくなるので、超広角風に使えるかも。