Tuesday, 27 July 2021

意思疎通はバッチリ?

「ミラーレス始めました」の記事で、装着している写真を載せましたが、AF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm F4G IF-ED を現在 LUMIX GH3 の主力標準レンズに使ってます。クロップファクターが 2 倍なので、これがフルフレーム換算で 24-48mm と、かつて AF Nikkor 24-50mm F3.3-4.5D を愛用してた自分の好きな画角です。

アダプターを介して EXIF 情報が伝わるのは感動的ですが、名前を見ると DX が抜けていて、ちょっと完全には伝わりきってないようです。


 

Monday, 26 July 2021

出所変われば品変わる

 



永らくニコンの機材をずっと使ってきたので、パナソニックの機材の操作感に慣れるのには時間がかかるだろうと思ってたんですが、LUMIX GH3 の操作感自体には今のところそれほど違和感はなし。

それよりも、このバッテリー充電器、通電していきなり緑色点灯なのにはちょっとびっくりしました。思わず「充電完了やないんかい!」ってツッコミ入れてしまいました。ちなみに、充電完了で、無事消灯しましたよ。





Sunday, 25 July 2021

フィルムカメラ時代以来のカメラストラップ購入


中古で買った LUMIX GH3 に、元箱付きやのにストラップが付いてこなかったんで、フィルムカメラ時代にニコンダイレクトでプロスト純正レプリカ(最近、ニコンミュージアム版として再販されてる)を買って以来、ン十年ぶり(もしかしてもっと?)でカメラストラップを買いました。

パッと目についたのを買ったけど、後から調べたら結構評判がいい、マンフロットの Pro Light シリーズのストラップ。

ただこのストラップ、やたら長いんですよ。三脚とかにも使えるようにかなあ。カメラストラップを切り縮めて切れ端の熱処理なんて、初めてやりました。

Saturday, 24 July 2021

ミラーレス始めました

 



以前から気になっていたミラーレス、とうとう始めました。

Virtrox NF-M1 という、マイクロフォーサーズで F マウントレンズを AF/AE/VR 連動で使用できるアダプタを使って、中古の LUMIX GH3 に手持ちの FX/DX レンズを装着してます。

やはり、メーカーの違い、光学ファインダーと電子ファインダーの違いで戸惑うことばかりなんですが、ぼちぼち、手探りでいこうと思います。


Sunday, 22 November 2020

お天気石気象予報所

 



天気予報とは当たらないものの代表格ですが、「一日の中に四季がある」と言われるニュージーランドでは、ますます当たりません。予報も、晴れ時々曇り一時雨みたいのばっかり。

そこで、地元のライオンズクラブがあるメンバーを偲んで気象予報所を立ち上げました。

その名も、お天気石気象予報所 (Weatherstone Forecasting Service)。

その予報の内容は、ご覧の通り、見ての通り。

  • 石が濡れている→雨が降っている
  • 石が乾いている→雨が降っていない
  • 石が影を落としている→晴れている
  • 白いものが上に→霜が降りる寒さ
  • 石が見えない→霧が深い
  • 石が揺れている→とても風が強い
  • 石の底が濡れている→満潮
  • 石がくるくる回っている、またはどっかに行った→竜巻


Saturday, 22 August 2020

監獄ロック


ロックダウン中のオークランド(田舎町ですがぎりぎりスーパーシティの境界内)で、ほかにいくとこもないので、ワイウク・リバーのほとりを散歩してきました。

公園に、昔の建物を保存している一角があり、これは昔のワイウク監獄(ロックアップ)です。まあ、この大きさで済んだということは、港町の割には治安が良かったんでしょう。
 

Sunday, 26 July 2020

ワイウクのマタリキ・フェスティバル



ニュージーランドの先住民、マーオリ族のカレンダーでの新年は、南半球の冬至を過ぎて、マーオリ語でマタリキと呼ばれるプレアデス星団、すばるが夜明けの空に再び現れるのを区切りにしてます。この新年を迎える行事もまたマタリキと言います。

クリスマスが真夏に来てしまうので、ヨーロッパ系の人たちが六月の終わりにミッド・ウィンター・クリスマスと称してパーティをするのを見ていて、どうせならマタリキを祝えばええのにと思ってたんですが、マーオリ文化への関心の高まりもあって、近年はだんだんマーオリ族の人たちだけでなく、ニュージーランド人全員で祝うようになってきました。

特に今年は、夏の後半からの行事が新型コロナで全部中止になってしまったので、マタリキは国中各地で行事再開の格好の機会になったようです。

わが町ワイウクでも、地区の学校総出のなかなか賑やかな催しになりました。最後の全員でのハカはすごい迫力でした。